ステンドグラス

カットしたガラスピースを、鉛線で組んだもの。光を通しながら、ガラスの色合い、濃淡、ガラステクスチュアによって遮へい性を調節できる。半田面が手作りの味わい。住宅の小窓から、公共施設の巨大壁画演出まで、幅広く取り入れられる。取り付け方法は、サッシ溝に差し込む方式、木枠・金物枠に挟み込む方法がある。伝統的でデコラティブなイメージが強いが、現在ではモダンな感覚、アート感覚、和風感覚と多彩な表現ができる。建設・設計のコンセプトとの融合が最大のポイントであり、必要不可欠な要素である。

ステンドグラス(被覆ケーム)

二重三重に覆せた色ガラスを、色を残したい部分にマスキングをして、色を抜きたい部分に砂を吹き付けて、模様を描く技法。これを、ステンドグラスのパーツとして使用することも多い。

サンドブラスト(抜き)

透明を残したい部分にマスキングをして、砂を吹き付けて、マスキングしていない部分を白くして、模様を描く技法。装飾性と機能を兼ねた便利な技法のため、住宅内でも多用されている。

サンドブラスト(ミラー)

耐火石コウなどの型の上にガラスを乗せて、窯で焼き、型に沿うようにガラスを溶かしたもの。透明感をもったまま、凹凸で意匠的に表現したガラス。一つの最大寸法は300×300。焼きっぱなしの素朴な仕上がりと、磨きをかけたなめらかな仕上がりがある。

スランピング

カットしたガラスピースを、鉛線で組んだもの。光を通しながら、ガラスの色合い、濃淡、ガラステクスチュアによって遮へい性を調節できる。半田面が手作りの味わい。住宅の小窓から、公共施設の巨大壁画演出まで、幅広く取り入れられる。取り付け方法は、サッシ溝に差し込む方式、木枠・金物枠に挟み込む方法がある。伝統的でデコラティブなイメージが強いが、現在ではモダンな感覚、アート感覚、和風感覚と多彩な表現ができる。建設・設計のコンセプトとの融合が最大のポイントであり、必要不可欠な要素である。

フュージング

板ガラスに模様をくり抜いた型紙を乗せ、一色ずつアクリル系の塗料をスプレーしたもの。ガラスを貼りつけペイントした面をサンドイッチする。模様をつけたフラットなガラス。パーツとしての使い方は自由。 ☆ガラスは様々な色、テクスチュアがあり、自由な形にカットしたり並べたり重ねたりし、それを焼くことにより溶かすこともくっつけることもでき、また鉛などで組むことによりつなぎ合わせることもできます。ガラス自体に様々な加工をして、装飾性をもたせることもできます。